車下取り 査定

愛車を賢く手放す為に〜下取りと買取の違い

新車購入時期と言うのは皆さん、各々にタイミングが異なると思います。
一般的には、10万キロの走行を目安(1年で1万キロ走行として10年位でしょう)にする場合、
車検が迫っているので…といったタイミングでの購入が多いのではないでしょうか?

 

では、現在乗っている車はどうするのか?

 

…驚くことに多くの方が「車買取」と言う選択肢を最初から持たず、「面倒くさい…」などと言うだけで
新車購入時にディーラーでの下取りを選択されています。

 

これでは非常にもったいないですね…一括査定依頼をすれば下取りよりも
数万円〜数十万円も高い額で買い取ってもらえる可能性があるわけですから。。

 

ここでは、「下取り」と「買取り」について確認の為にも違いをまとめてみました。
是非、参考にしてみて下さい。

 

 

「下取り」とはカーディーラーで新たに車を買い換える時にこれまで乗ってきた車をそのディーラーに売ること。この時の売却額が新車の購入代金の一部に充てられる事となるわけです。

(メリット)
新車購入の交渉事や書類手続き等、下取りの契約までが1ヶ所で行え
代車の必要もない(納車までの期間、旧車に乗っていられる為)ので手間がかかりません。

 

(デメリット)
下取りの一番のデメリットは、下取り額が曖昧に扱われる点です。
多くは新車購入時の値引きと下取り額が一獅ノ扱われるので「これだけ安くしときました!」などと
販売店の営業マンに上手にのせられ、新車の事だけに考えが及んでしまいますので知らぬ間に下取りの事など、どーでもよくなってしまうのです^^;
「値引き額はいくら?下取りで出た査定額はいくらだったの?」とハッキリさせる事が重要でしょう。

 

 

「買取り」とは中古車の買取専門店などへ現在、乗っている車を査定に出しその車の状態や相場に適した価格提示を受け、車を売却する事を言います。

 

各メーカーの基本価格を参考に車のダメージ具合(キズや凹みなど)から減額して査定を行う
「下取り」に比べ、装備やオプション(エアロパーツ、ホイールなど)なども加味した中古車市場での
人気度やオークション相場を基にして価格が決定する「買取り」の方が、多くの場合で高額査定
を提示されるのが現状です。

 

査定前に「査定額アップのコツ」を知っておくだけでも、買取価格が変わってきますよ^^

下取りよりは買取がお得!!

基本価格から、殆ど査定で上がる事のない減額ばかりの「下取り」よりも
プラス査定の可能性が高い「買取り」の方が断然、お得になります。

 

複数業者が査定に参加する「一括査定サービス」へ依頼するれば各社が競って
「買取り額」を付けてくるので、結果的に高額の査定結果が期待できるわけです!

 

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