車下取り 査定

ローン中の車を売りたい場合

最近では新車購入時にローンを組んで乗られる方が多くなってきています。
例えば2年間は月々のローンを払い続け、そして2年後に自分で車を買い取るか乗り換えか
を選択するかなど…、その他にもローンの組み方は多岐にわたります。

 

では、このローン中に車の買取り(売却)は可能なのか?…といえば、可能になります。

 

ただし、ローン中は車の所有者名義が、ローンを組んでいる信販会社やディーラーに
なっている可能性が高く勝手に車を売却することはできません。
その為、事前に車の車検証の所有者名義を確認しておくことが重要です。

 

 

車の所有者名義を変更する場合には「所有権解除」の手続きが必要となります。

 

「所有権解除」の手続きには「ローンの完済」が条件ですのでローンが途中で、
残金が残っている場合は清算、もしくはローンの組み替えが必要になります。

 

 例えば、150万円の車をローンで90万支払い済みで、残りが60万円。
    この時点で車の買取りを依頼したとします。

 

 

 残りローン額を査定額が上回った時

 

査定の結果、車の買取査定額が70万円の場合、手元には10万円が残ります。
そして、残りのローン分である60万円が買取を依頼した業者によって、ローン会社へ
一括返済されることになります。 「所有権解除」の手続きが可能。

 

 

 残りローン額を査定額が下回った時

 

仮に査定額がローン残債である60万円を下回る場合は
不足分を査定業者に支払うことで名義変更が可能になります。「所有権解除」の手続きが可能。

 

この時、同時に車の買換を検討している場合は、ローンの残額と新たに購入する車の代金の合計で
再度、ローン組み直しをする事も可能です。

 

 

買取業者などでは所有権解除など、面倒で複雑な手続きも代行してくれる場合があります。
詳細については買取り業者やローンを払っている信販会社に問い合わせすると良いです。
親切に相談にのってくれますよ^^

 

 

 

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