あの方法で大腿部を鍛える

お相撲さんがよくしている、四股を知らない人は少ないでしょう。
そして、野球好きな人はメジャーでも活躍を続けるイチロー選手がよく四股の姿勢をとっているのを目にしたことがあるはずです。
お相撲も野球も、スポーツとしての性格はとても異なっていますが、どちらにせよ、プロの関取や野球選手にとって、下半身がとても重要であることは想像に難くありません。
ある健康に関する本を読んでいて、下半身の衰えを四股で予防するということがかかれていました。
そこで、イチロー選手の四股の姿勢とその効用の素晴らしさが触れられていました。
四股なんて、かっこわるい、時代遅れだ、自分に関係ない、と一蹴してしまわず、ちょっとこの機会に考えてみませんか。
なんとなく、街角で急に四股の姿勢をとるというのは抵抗がありますし、見かけたとしても見る側にも驚きを与えてしまうかもしれません。
しかし、足を上にあげず、上半身をぐっと開いた両足の間に沈めるようにして大腿部に力を込める、という形なら辛うじてセーフかもしれません。
実際に、なるべく人目につかないところで、そっと電車を待っている間などに私はこのポーズを行っています。
同時に行っている駅の階段の一段飛ばし駆け上がりとの併用で、大腿部の裏側に筋肉がついたように感じる今日この頃です。

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