数字が苦手です。

中学生の頃から数字が苦手です。
おそらく中学校1年生の頃の1次関数だった気がします。
それから全く数学が分からなかったし、頑張って理解しようともしてなかった。

すっかり数字嫌いになってしまいました。
大人になって数学の公式なんて使わないとか無責任なことを言う人がいます。
確かに公式は使わないかもしれない。

でも数学的な発想だったり、覚えるという行為を学ぶことは無駄にはならないと思います。
それに勉強する・出来るっていうことは多分基本なんでしょうね。
空手の型と一緒です。

まず型が出来て、それから出来ることが広がって行きます。
あと覚えることは、将来どんな職業につく人だって必要なことですよね。
手に職の美容師さんだって、きっと髪を染める時の薬剤のこととか勉強するでしょう。

日常生活でも、買い物をしていて値引きシールが貼ってあったりすると、半額なら分かりやすいけど、2割引きとかだとパッといくら安くなるかの検討がつけられない。
携帯の料金とかも、どっちのプランが本当に得なのか、見せかけのパンフレットに騙されずに判断出来ると思います。
ちなみに数学が得意な人は料理が上手っていうのを聴いたことがあります。

どちらも手順を踏むという共通点があるからね。
義務教育から離れて何年も経ちますが、数字には強い方が絶対に得だよなと思うことばかりです。

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