高校生の娘こととか。

高校生の娘は、手癖が悪い。
時々、家のお金に手を出している。
100円や200円くらいなら可愛いものだけど、数万円ものお金を平気で盗む。

だから、彼女を家に1人にすることなど、怖くてできない。
何をされるか心配でならないのだ。
手癖が悪いだけでなく、平気で嘘もつく。

「嘘つきは泥棒の始まり」というけれど、まさにその通りだ。
持っているはずのないお金を持っていたので、どうしたのかと尋ねると、「パパにもらった」と平気で嘘をつく。
とても堂々とした態度なので、一瞬信じてしまうのだが、主人に聞けばすぐにわかってしまう。

実に浅はかだ。
他の人間を巻き込まないでいることはできないものだろうかと思う。
彼女の嘘は、家族だけにとどまらない。

友達や塾の先生にも平気で嘘をつく。
宿題が終わらず約束をすっぽかす時も「塾がある」なんて言っている。
私にはどうでもいいことだけど、そんな姿を見ると、この子はこうやっていつも私に嘘をついているのだなと感じる。

実に不愉快だ。
彼女の口から出る言葉は、全て嘘のように聞こえる。
私が自分の子供を信じる日はもう来ないのかもしれない。

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