個人的には荒行

基本的には昼間はうっすらと眠い毎日が続く。もともと学生だったころから不規則になりがちだった生活リズムに加え(学生時代は昼間学校に通っていながらなぜか夜型人間だった。普通なら「起きる→学校→帰宅→寝る」のところが「学校→帰宅→寝る→深夜に起きる」だった)、IT系技術者という職業選択、それもシステム開発・テスト・運用保守という帰宅時間が割とバラバラになりやすい業界で生きていくことを選択してしまった自分の”引き”がプラスされ、30代を目前に控えた今ではもう「2日寝ないで過ごしたあと昼間半日寝る」という生活がすっかり板についてしまった。

まったくもって健康的にはよろしくない生活習慣だと我ながら思う。
しかも、いくら半日まとめて寝たからと言って身体の疲れが完ぺきに解消されるということはない。経験的に言って2日おきに半日寝るくらいなら、毎日長時間の睡眠がとれなくても1日の間に30分くらいの短睡眠をこまめに3~4回とっていくバイオリズムのほうがはるかに疲労回復の効率が良い。

しかし、どれだけ頭で理解しているつもりでも中々思うようにはいかない。寝つきが悪く寝起きも悪い私にとって、「30分だけ寝てちゃんと起きる」というのはちょっとした荒行に近い困難さを伴う。職場環境的には問題ないのだけれど、29年間のうちに築きあげてきた体内時計&バイオリズムを書き換えるというのは加齢につれキツくなるのだ。時は金なり。
身の回りの部下にはその辺をキチっと教育していきたい、というか最近の部下はそんなこと言われなくても結構ちゃんとしているんだけど。

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